派遣社員や契約社員が副業しつつ起業するまでの流れ

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お金が無くても派遣社員や契約社員だって副業しながら起業できる!

派遣社員や契約社員だって起業できます。だって自分がそうだったら、間違いない(笑)ということで、資金を使わずに起業できる方法について、今回は紹介したいと思う

 

大切なのは情報収集。そして計画性。ライバルの分析と市場のリサーチ。間違っても先に箱モノを作らないこと。移動できなくなるし、固定費用だけが増えて運営に苦しむ。

 

派遣は正社員に比べ割と時間の余裕ができるはず。その時間を味方につけて将来に備えよう。

まずはアントレネットの情報誌で起業と独立の情報収集からスタート

まず初めに私が考えたのがアントレネットを使う事だった。これはリクルートがやっている起業・開業のための情報誌。低資金からできる仕事がジャンル別に並んでいる。

 

コンビニや塾、クリーニング屋、買取販売業などはフランチャイズ形式でオーナー制度。初期費用は掛からないので、やる気さえあれば独立可能。

 

ただ、ある程度バイト経験などキャリアが求められる。


 

施工・リペアなどの代理店も学歴を問わず、技術で勝負できるので場所さえ良ければ将来性のある仕事だと思う。頭脳労働、肉体労働にわけて自分の年齢と技術を冷静に分析。

 

まずは資料だけを請求する段階。知らないことには始まらない。

次にクラウドソーシングで人脈づくり、ここから独立する人も増えている

アントレネットで情報収集をしつつ、是非とも登録しておいた方が良いのがクラウドソーシング。これは個人と個人を結びつける新しいビジネスの形で非常に注目を集めている。

 

ココナラ、ランサーズなどが代表格だが、旅行専門のクラウドソーシングがあったり、バリエーションは豊富。主に在宅ワークがメインだが、起業アイデア募集、起業仲間募集などもあるので、大手に登録してコネを作る。

 

一人ではなくて、みんなでアイデアを出すのがこれからの時代に必要。

 

 

アイデアがあればクラウドファウンディングで資金集めも可能。

個人が起業をする際に、銀行にお金を借りたり、貯金をして独立資金を作ろうと思うだろうが、新しい試みとしてクラウドファウンディングも利用できるはず。

 

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社会貢献しながら独立できるビジネスなど探せば沢山ある。自分のアイデアとしっかりとしたビジネスプランがあれば、資金を提供したいという人から募った方が良い。

 

銀行の借金と性質が違うし、アドバイスを受けながら成長も出来ると思う。私の場合はまずはこのような起業アイデアをブログに書きつつ、お金を稼ぎ、それを資金にして独立していくのが最善の道だと考える。